はい村田でございます。

そろそろいろんなことが納めの時期になってきているように思います。
いつの間にか冬至も過ぎ、一年で一番夜が長いこの頃。
今年あったことやこれからのことを思い、水面下で手を探りつつ。
まだまだやることがたくさん・・

さてスタッフご紹介もここで折り返し。
5人目はこの方です。




[制作協力] 竹井直美 ♀  - naomi takei -


この方に制作協力として参加していただいたのは今回が初めてでした。
ですが何気に以前から、Fallen Angels の公演の際に何度も当日制作に入ってくださっていて、これまでもたびたびお世話になっておりました。
今回は制作協力のメインとして参加してくださり、企画を動かし始めた当初からいろいろと相談にも乗っていただき、ずっとこころの支えでもありました。
私は制作的にも何かと細かく要望をお出ししてしまうのですが、私の方針をよく理解してくださり、話し合いながら冷静な視点で実質的なご意見をくださったり、またお顔が広く、多方面から様々な提案をしてくださったり。キャスト・スタッフのみなさまや劇場さまとも、しなやかに調整を取りながら的確に対応してくださり、初期の頃から最後まで強力にサポートしていただき、幅広くお力添えいただいていたと思います。
気負わず、気さくな物腰で何でも率直にお話してくださる明快なお人柄には安心感があり。何事も信頼してお任せさせていただくことができて、とても感謝しています。
そして今回、この方を中心に組んでくださった当日の制作チームは最強の布陣であったのではないかと思います。
細やかなお気遣いが行き渡り、公演中、みなさまからいただいたご尽力とその頼もしさに、私は本当に頭が下がる思いでした。













| ‘LABO’Society#2 「Utopia」 | 17:39 | comments(0) | - | ↑TOP |

村田でございます。

昨夜遅くから未明にかけて
しとしとと、静かな雨音が聞こえていました。
久しぶりの雨だったように思います。
朝、窓を開けると
濡れた地面と青い空が見えました。
メリークリスマス。


さてさてスタッフご紹介参りますわ。
その4はこの方々です






[ビデオ撮影] (株)彩高堂・西池袋映像


彩高堂さまに撮影に入っていただくのも今回で三回目になります。
今回の四方囲みの舞台は、撮影の際にも何かと考慮していただかなくてはならず、限られた環境の中での作業でもあり、またいろいろと苦心していただいてしまったと思うのですが。
変わらず今回も的確なご判断で対応してくださり、私に対して丁寧に撮影の方針をご説明してくださったり。みなさまの笑顔と共に、大変ありがたかったです。
この本番の映像について、実は今回の公演中、これまで撮影していただいた作品、‘LABO’Society #1 「 Mansion 」と 4th stage「灯トモシコロ」のDVDを秘かに劇場ロビーで販売しておりました。
蛇足ながら、「灯トモシコロ」と今回の作品「 Utopia 」の上演台本もご用意してみまして、初の試みでしたが興味を持ってくださるお客様もいらしてとても嬉しかったです。
今のところ、DVD、上演台本とも公演時のみの取り扱いにさせていただいているのですが、もし今後の公演にてお見掛けになった時は、ぜひお手に取っていただけたら幸いに思います…!











| ‘LABO’Society#2 「Utopia」 | 23:01 | comments(0) | - | ↑TOP |

村田でございます。

ああ、寒い。毎日本当に寒い。
街はすっかりクリスマス。
やはりあまり実感がないのですが。
きらきらした赤や緑の鈴の音を、
冷たく冴えた大気の中でぼんやりと眺めています。


はいスタッフご紹介いきます
3人目はこの方です。






[ 音楽 ] 秦 修 ♂  - osamu hata -

1/2生 山羊座 B型


この方に Fallen Angels の舞台に参加していただくのは五回目となりました。
Fallen Angels の旗揚げ前から、長いお付き合いをさせていただいていて、いつも本当にお世話になっています。
今回の舞台は‘LABO’総集編の第二弾でしたが、第一弾「 Mansion 」とはひと味違う、ファンタジックな世界観を中心に据えた作品で、曲については、どこか懐かしさを感じさせる、哀愁漂う雰囲気を醸し出したいと思っていました。
そこで早い段階からいろいろとディスカッションしていただき、今回はメインにバンドネオンの音色をフィーチャーして曲を創っていただきました。
そうしてオープニングからカーテンコールまで、この哀しき愛の作品世界を、レトロでメランコリックなサウンドで根柢から印象深く盛り立ててくださいました。
お芝居の内容が会話劇なので、曲は基本的にそれぞれのお話のラストに流れるのですが、一つひとつの物語を象徴的に締め括る重要な要素であり。どの物語も切ないラストを迎える中、それぞれの心情を鮮明に込めてくださっていて。また「 Open the door 」では、登場人物が唯一男性二人であったこともあり、レトロな情感でありながら、キレの良いサウンドで粋に仕上げてくださっていたり。
毎度ながら、この方が紡いでくださる音楽は私のこころを掴んで離しません。
創っていただく曲たちに、私の表現したい世界の深さが増していくのを感じます。











| ‘LABO’Society#2 「Utopia」 | 22:40 | comments(0) | - | ↑TOP |
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